表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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8/5 1年で十数キロ痩せました?!

8/5の日記
東京・渋谷の某所で、『快の学校』の1年生と2年生の懇親会。
俺は、快の学校プロデューサーとして参加。

快の学校東京校は、定員を上回る募集があり、とっても活気がある。

これから「快氣法」を体系的に学ぼうとする人たちと、
これから「快氣法」を広めていく立場(トレーナー)に立とうとしている人たちと、
まあ、ただ飲みながら食べながら、仲良くなりましょうって場なんだけど。
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これが、結構面白かった。


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6/19 日々の疲れを取りに

6/19の日記
僕がプロデュースで関わる『快の学校』の大阪校の入校日。

東京校はあっという間に定員。
大阪は動きがにぶいなあって思っていたけど、
開校日前にパタパタと参加者が増え、定員に達しました。

嬉しいです。


快氣法は、のび・あくびの原理を体系化した健康体操。
ストレッチのように、意識的に、自分の身体をどうこうしようっていうのではなく
無意識の力を利用した画期的なリラクゼーション法です。


先日も取材に来てくれた雑誌の方が、

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4/17 感極まる

4/17の日記
快の学校・大阪校の初級トレーナー認定試験の日。

先日の東京に引き続いての審査員をする。


認定試験に臨んだ人は、本当によく勉強している。
「快感覚」とは何か。
「のび・あくび」にはどんな隠れた効果があるのか。
腰椎は、健康にどんな影響を与えるのか。


試験に臨む人は、待っている人を生徒にみなして、説明をする。



試験が終わった後の、まとめの一言で、河野師が感極まる場面があった。

自分が育てた技術が、いま確かに羽ばたき始めた実感となって、胸にせまったらしい。
わかる気がする。

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1/23 乞う立ち読み

1/23の日記
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快の学校の日。
快の学校では、いまショートプロブラムを習得すべく講座がすすんでいる。

快氣法の心地よさと理論は充分に会得した受講生が、
次に、自分が他の人に伝える役目を担うためのプログラム。

こういうのって、言葉がけが大切だし、難しいんだよね。

みんなテキストと首っ引きで、デモンストレーションにいそしむ(微笑)


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11/27 日本人向けのストレッチ

11/27の日記
河野智聖師が、東京のダンスカンパニーで、快氣法を教えている流れから、
ダンサーを初めとする表現者のためのボディワークというものをまとめた。

今日は、その大阪の講座。

伝統芸能の方や、日本文化の伝承者の方にお話を聞くと、
筋肉トレーニングという方法論が、外来のモノだということがよくわかってくる。

筋肉トレーニングという方法論の底に流れているのは、
身体をパーツとしてとらえるという概念。

腹筋という部分を鍛える、背筋という部分を鍛える…そういう考え方。

でも身体というのは補完しあっているから、連動させて初めて力を発揮するんだよ、
っていうのが、日本文化に流れている考え方。

従来の筋トレで、身体を壊す人が多いのは、体育会系出身者でなくても周知の事実ですよね。

なら、どうすればいいんだ?
っていうのが、俺もずっと考えてること。

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11/21 楽しい方へいく

11/21の日記
今日の快の学校で、河野智聖師が言った言葉からピックアップ。

・楽なほうへ行くんじゃない、楽しい方へいく。
・とろけそうになりながら、型をとっていく
・苦行だとか修行だとか言われるが、本当に身体が喜ぶことをやればいいんじゃないか。
・鬱だと言われている人、これは精神的なものじゃない、身体の問題。目の疲労。
・団塊の世代の定年時代。どうやって自宅で時間を使うか、
 どう遊ぶかが大切になる時代。遊びを作ると壊れない。
・身体が鈍っていくと寝返りも打てない

たくさんの示唆があるよね。

10/17 仲間を作るのが俺の仕事

10/17の日記
快の学校ももう5回目のなるんだね。
今回はあお向けから始まる快氣法。
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まいどのことながら、とろとろになる大阪健康道場。
ほんとに気持ちよさそうだよ。

でもここからだねえ。
快氣法を広めてくれる仲間を作るのが俺の仕事だから。

写真はね、腰椎5番を調整する快氣法。
河野智聖師匠です。

9/19 心地よくて身体が整うすぐれもの

快の学校も4回目。
P1090115.jpgダイインをしてるわけじゃありません=^-^=
腰椎に対応した快氣法をする。
腰椎一つ一つがその人種特有の文化を作り上げた、っていう
面白い分析があって、それは俺も自分の演劇ワークで使ってます。

その理論は、動体学といって、
この快氣法を体系化している河野智聖が提唱しているんだけどね、
なかなか興味深いです。
河野氏が書いているBAB出版の「日本人力」に詳しいことが載っているので
よければ是非(^ー^)

河野氏と、大阪道場長の津田氏とは今、
快氣法スタジオ・プログラムの確認と再点検をしています。

快氣法は心地よさの中で、身体が整っていくすぐれもの。
みんなに知ってもらいたいなあ。

で、いつも通り、「放課後」みんなで飲みにいきたかったけど、
呼び出しが入る→有栖川有栖ミステリー劇場の通しをするから来てください、と。

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8/29 緊張した時は掌を押さえる

8/29の日記
快の学校大阪校の3回目です。
790.jpg
立ち快気法や漏気法やいろいろしたのですが、
専門的になるし、
俺もよくわかならい(苦笑)ので、割愛。

で、今日の講座で聞いた「健康ワンポイント」(笑)。

1)指が疲れると、言葉が出なくなってくるんだって。
  キーボードのタタキすぎとかそんな時かなあ。
  そんな時には、指を弛めると戻るそうです。

2)緊張した時にするおまじないはいろいろ言われているけど
  (人という字を飲む、とか、みんないろいろしてるでしょ?)
  身体的には、掌の真ん中を押さえると、緊張がほどよく弛むそうです。


試してみてくださいな。

8/1 心の働きによって咲く

8/1の日記
世阿弥は憂います。
『たまたま、相当に演じられるようになっても、ただ、その場その場の観客に受けることにのみ走って、一時的な評判や利得に身をゆだね、芸術としての本質を忘れて、正しい芸の伝統を見失ってしまう者が多い。』
「風姿花伝」奥義 から

あら、耳が痛い。
だってねえ、ウケてなんぼだもんねえ…。

『自分を売ろうとするような自己本位な考えを捨てて、正しい稽古を続ければ、かならず多くの人を感動させ、社会的な栄光に浴することになるであろう』

そうかな、そうかな?
でも、今の時代は正直者が損する時代だから…。
そんな殺伐とした時代がくるなんて、世阿弥さんも想像してなかったんじゃないかな?

室町時代は充分に荒れた時代だったって?
そう? 今よりも?

んじゃ、どういう稽古をしたらいいんだろ?
あ、そうか2曲3体か。

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