表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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1/18 嗚呼若さがまぶしい

1/18の日記
演劇工房。
声優学校のある生徒が1人で参加する。
授業の後に、演技に興味があるから一度稽古場にいきたいとアピールしてきた。

稽古場を「生徒」にうろつかれるのはやりづらいなあ
それに、稽古場で「先生」なんて呼ばれたくないしね、
きっとみんな笑うだろうし…って思いながら、
断りきれない、優柔不断な俺。

でもせめて、公演の稽古じゃなくて、演劇工房に来るようし向ける。

学校は冬休み中だったから、今日その子に会うのはひさしぶり。
どうしてた?って聞くと、学校を止めたという。おいおい。

学校の先生、おまえが俺のとこにくるの知ってるから、
そそのかしたように見えへんやろな、と思わずつっこむ。


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12/1 ぶっとおしで

12/1の日記
CDドラマ収録直前。
朝9時半から夕方4時30まで、ぶっとおしで面倒みてくれと言われる。
声優科での講座。

…間、もたないってば。

と、思いながら、せっかくなので、
声を出すためのストレッチから始める。


4月に入学したこの子たちももう8ヶ月。

声が出る子、出ない子の差が出始める頃。

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11/30 肩甲骨が筋肉痛

11/30の日記
演劇工房では、相変わらず呼吸法のいろいろや膝行やすり足などで遊んでいる。

今日はその上に、数日前河野智聖師が見せてくれたストレッチをさっそくみんなに試す。

なかなか好評だ。
肩甲骨の稼動性をあげるストレッチなので、
肩こり性の奴らには特に評判がいい。

ん~どうも健康法の方にいってしまうなあ。

でも確かに肩甲骨のあたりが筋肉痛になる、なんてちょっと経験できない。
それだけその瞬間は痛いってことでもあるんですが(笑)

発声に関しても、のどを締める方がいい、って画期的な提唱がある。
…長距離走の時の水分を取る取らないもそうだけど、
時代によって、考え方がコロっと変わってしまうことが多々ある。



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11/17 セリフを前に飛ばそう

11/17の日記
12月末に声録りをするCDドラマを稽古している。

…といいたいとこだけど、ほとんどゲスト声優さんが面倒を見ていて、
僕ともう一人の講師は、その方が来れない時の穴埋めに入ってる状態。

それで、演技を見るってのもなかなか難しい話があるよね。

生徒がやっていることの向こう側に声優さんの意向がある。

それをたまにしか見れない僕らがとやかく言うべきことじゃないし。
もちろん段階を踏んで、演技を見ているだろうしね。

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11/16 チームワークの鍛錬

11/16の日記
演劇工房、今日は先週の「半分劇場」にひきつづいて、
「名作1分」にトライ。

先週は、テーマにそったシーンを1~2分で作ったものを半分の時間にしていく、
ってのをしたんだけど、今日もその類いの「名作1分」

その名の通り、名作を1分で演じきるのです。
最初から最後まで。

ナレーションをつかってもいいし、人でないもの(自然や動物)になってもいいし。
とにかく1分で物語にカタをつけます。

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11/9 30秒で演じる

11/9の日記
リーディングドラマの稽古で苦闘している中、
今日は演劇工房で、息抜き。

今日、トライしたのは「半分劇場」。

まずタイトルを決めて、それにそったシーンを2分で演じる。
その演じた動き、セリフなどを覚えておいて、その2分間でしたものを、
セリフや動きをそのままで半分の1分間で、演じます。

できれば、その後、30秒で。

これがなかなか面白いんです。

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10/26 演劇ドクターになれる?

10/26の日記
本番を2週間後に控えた、初舞台直前の子が、
一緒に舞台に立つ子を「大きい声が出ないから、見て欲しい」と言って
演劇工房に連れてきた。

演劇ドクターみたいって妄想を膨らませる一方で、
そんな1~2週間で声が出るようになるんだったら、
あんなに発声に関する本はでないよ、期待には添えないかもしれないけど、
まあ、やるだけやってみる、と必死に逃げを打っている俺(^_^;)

で、その子に声を出してもらう。

…確かに出てないなあ。心理的ブレーキがかかってしまってる感じ。


ま、とにかく身体をほぐそうと、ストレッチから始める。

最近、ストレッチにもいろいろ思うことがある。
日本人にあったストレッチってあるんだろうけど、ってこと。

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10/19 魅力って何?

10/19の日記
「女体」を演じる。
テキストは、「SAME TIME,NEXT YEAR」の冒頭の部分。

本日の演劇工房。

結婚している男性がある日、常宿にしているホテルで、目が覚めたら隣に女性がいて、
この女性とこの先、人生を通したつきあいになっていくドラマ。

二人一組、いくつものグループに別れて、演技を立ち上げて行く。
もちろん「女体」といっても、イメージは様々。

それぞれのグループがより「女性」的な表現を探っては、みんなに発表し、
みんなからに意見を聞いて、またその役を練り上げていく。

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10/4 ダメならやめればいい

10/4の日記
演技が小さい。まだまだ恥ずかしさが抜けないんだよね。

発表するホールは、約200人のしっかりしたホール。
声も演技もなんだか硬直気味で、これじゃあお客さんに届かないよって。

まあね、いきなりミュージカルっつうたって、どうしたらいいのかわかんないよってのもあるかもしれないけど、授業に組まれてんだからさ、どうせならがんばろうよって、俺は思うんだけど。

担当の先生もね、期間内に仕上げないといけないと思ってらっしゃるだろうから、

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9/28 飛べる飛べる

9/28の日記
演劇工房。

どこかに書いたかもしれないけど、
5つの腰椎というのは、人間の動きを、それぞれ司っている。

たとえばL1と呼ばれる腰椎1番は上下の動き。
上へ上へ行こうとする傾向が生まれる。

腰椎1番に身体の核となっているのが欧米。

神は上におり、スポーツはバスケットが人気で、ダンスはバレエになる。

まあザクッと言えばの話だけど。

で、腰椎1番に意識を集めると、より高くジャンプができるようになるんです。
いやほんと。
でも、それを腰椎の知識がない人でもそうなるのかを試してみたかったのです。


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