表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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役者が作品を愛し始めてくれているようで、嬉しい

ゲスト陣がね、ブログでこんなことを書いてくれた。
どんな芝居か、俺が喋るよりわかりやすいかな~と思って、
一部紹介。

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さて皆さん、今回上演されるストーリーAとストーリーB・・・全然違う話やと思てるでしょ? ところがどっこい、でございますよ。チラシにも書かれてますけど、今回の物語は『ひとつの家族を、違う視点から描く二つの物語』。・・・とここで、浜村淳さん並みの『ストーリー全部喋ってるのに観に行きたくなるような解説』ができれば良ぇんですが、そんな文才はあいにく持ち合わせてはおりませぬ。でも例えて言うならば、いわゆる騙し絵みたいなもんで、同じ絵を見てるはずなのに、角度や心境によって違う絵に見えてくる・・・みたいなことをお芝居でやってしまおう!てなかんじで、まぁ~良ぅできたストーリーですわ。
 役者陣も、落ち着いた良ぃ演技してます。大阪から各地へ持ち出しても良ぃ評価得られるんやないでしょか。思わず、キャストであることを忘れてフツーの観客になって観てましたよ。でもすぐに気を取り直して、「僕も負けてられるか!」と持てる才能をフル活用しております。


 中学校で演劇部に首突っ込んで以来、四半世紀-1年ほど芝居に関わってきてますけど、思い入れ深い作品になりそうです。ぜひストーリーA・B両方とも観比べてほしいですわ。いやもちろん、片方だけでも十分に楽しめますよ。
 さらに、ぜひ前売券買って観に来てほしいですわ。なんせ会場がホンマ手狭なもんで、フラ~っと立ち寄っても「満席でお入りいただけません m( _ _ ;)m」なんてことになっては残念でなりませぬ。(いやマジで)。

 微力ながら、この作品に尽して参りますんで、どうぞ皆さま、よろしゅうお願いします。皆さまと素敵な時間が共有できますやうに・・・

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今回の作品は、というとぉ~~~。
まず難解なのがふたつのストーリーの存在。AバージョンとBバージョンがあり、ストーリーが展開していく中で、次はどっちに枝分かれして進むのか、そして次はどこのシーンに繋がるのか・・・もう頭の中は大パニック!!大渋滞!!クラクション、プププププぅ~~~~~♪台本もぐちゃぐちゃ、ふんがぁ~~~~~!!ですわ。でも最近はようやく大パニックから小パニックになってきたかも☆
そして物語の中身は・・・「THE骨剥き出し」って感じ。人間はいかに弱く脆く、そして悲しい存在なのか、でもやっぱりそこにも光が差し込むことがあって・・・。きれいごとじゃなくそこには様々な色や形や手触りの「愛」があって。「愛」っていうのは、「許す」ってことなのかなぁ~~~なんて自分なりに考えてみたりも。
今回の作品にはオブラートがなくて、ましてやカプセル薬もなく、喉を通す時その薬の苦味で心も身体も痛くなる。(時に強烈に!!)だけどそれを嫌がっていたら何も良くならない、治癒しない。そんな芝居だと思います。作・演さんが聞いて「ん~~~~そうじゃないんだなぁ~~~。」って言われたら・・・ごめんなさい(苦笑)

稽古は順調!!・・・なのかどうかは自分ではよくわからない部分もあるけれど、この作品を一人でも多くの人に観て貰いたいという気持ちは日々強くなっていく☆これは良い感じじゃな~~~い♪なぁ~~のぉ~~でぇ~~、皆さん観に来て下さぁ~~~い!!そして観終わった後、帰りの電車の中でチラシやパンフレットを見直した時に「100年先も手をつなごう」という題名が何故だかこの物語と結びついて心地良い響きになってくれたら・・・☆そう思います。

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こんな感じ。
役者が作品を愛し始めてくれているようで、それが嬉しい。



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「100年先も手をつなごう」
  ・2/7~2/18
  ・インディペンデントシアター1st

   イープラスで発売中。
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