表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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7/3 褪せていく色を愛せるココロ

7/3の日記
僕が生まれ育った街は、大阪~神戸間の某街。いわゆる阪神間。
自転車で甲子園球場に、タイガースの応援とかかちわり氷売りのバイトをしにいってたという場所で、全国平均から見ると、貧乏で知能指数の低く、今でも某駅前でやくざと売り目的の女子校生がウロウロしているというような最下層の町のひとつ、かもしれません(^_^;)。

でもいいことのひとつ。
京都、神戸等の好感度大の観光地が近いため、中高生の時のデートで、京都でもかなり遊べるということでしょうか…なんか他人のふんどしで相撲をとって自慢してるみたいで、ビミョーにせつなくなりますけど。

ところで京都。京都といっても広く、いったことのない有名寺院もまだまだ多くて、
今日やっと念願の、「極楽浄土」宇治平等院にいってきたのです。286.jpg


感想ひとつ。
極彩色に彩られた、平等院を見てみたい。

最近思うのですが、「日本の色」というのは、本来はあんな鈍色みたいなものばかりじゃなかったんじゃないかって。古くなっていくものを大事に思うココロが色褪せて行くものにも価値を見い出したのかもしれないけど、元来、原色にも強い憧れを抱いていて、そういう色使いもたくさんあったんじゃないかって。平安神宮もそうだし、平等院もそうだったそうだし。

タイの王宮なんてのはいまでも建設当初の色であるよう、色を塗り直されていて、それであんなに光り輝いているそうだし。


…原色の仏さんって見なれてないせいか、チープに見えたりもするんだけど、正直。


色褪せた色、主張できない性格、じゃなく
褪せていく色を愛せるココロ、主張せず相手の立場を思いやる性格、なんじゃないかと。


京都木屋町・某食堂の玉子サンドは一度食する価値あります。
夕方から21時ごろまでしか開いてないけど。
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