表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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9/24 伝統芸能と西洋文化との迎合?

9/24の日記
今日はウチのメンバーが客演している公演日。
不遜な言い方なんだけど、俺がいぢれない場所で、どんな演技を作り上げてくれたのか
とっても楽しみであり、不安でもあり…。

さて感想は…
なんて肝心なことをココでは書かない。
作品うんぬんっていうより、役者としてその作品とどう対峙するのかって
そのあたりのことを考たかな。

で、今日は忙しいんだ。

昼一番で上の公演を見て、すぐ服部緑地野外音楽堂へ向かう。

こだま和史が生で見れるんだもの、いっとかなくちゃ。
それにずっと気になってたダブセンスマニアも来るし。
他にもバグダットカフェとSPECIAL OTHERS、
見とかないとね、このライブは。って感じなんだけど。
…とっても寂しい客席でした。
まあ、芝生に寝転がってゆったり見れたからいいんだけど、
こだま和史もダブセンスマニアもすごくいいんだけどなあ。
なんでこんなに客が入らないんだろう。
いいものとコマーシャルであることは本当に違うんだよね、今更だけど。

で、オススメしておきます。こだま和史とダブセンスマニア

で、その後、また梅田に戻って、大阪能楽会館で、
ローマkyogen一座来日公演を見にいく。

イタリア人の6人がシャイクスピアを狂言仕立てで演じるという公演。

伝統芸能と西洋文化との迎合、という面白い落としどころを見せてくれるんじゃないかと
勝手に期待が膨れ上がって、の感激。

しかし…あの役者が日本人だったら、このズレを見せることはできないよなあ。

もしかして、日本人がバレエをするってのは、この公演のように、イタリア人が狂言をするってのと同じ、不可思議なモノなのかもしれないなあ。

客席が若い女の子が多かったのがとっても不思議。
あの子たちはどこでこの公演を知って、なにに惹かれて見に来たんだろう。
すっごく聞きたかったんだけど、そんなこと突然聞く男ってのも、かなり怪しいしねえ。

ま、とにかくいろいろ見れて楽しい一日でした。
あ、小学生レベルのまとめ方や(苦笑)
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