表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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11/27 日本人向けのストレッチ

11/27の日記
河野智聖師が、東京のダンスカンパニーで、快氣法を教えている流れから、
ダンサーを初めとする表現者のためのボディワークというものをまとめた。

今日は、その大阪の講座。

伝統芸能の方や、日本文化の伝承者の方にお話を聞くと、
筋肉トレーニングという方法論が、外来のモノだということがよくわかってくる。

筋肉トレーニングという方法論の底に流れているのは、
身体をパーツとしてとらえるという概念。

腹筋という部分を鍛える、背筋という部分を鍛える…そういう考え方。

でも身体というのは補完しあっているから、連動させて初めて力を発揮するんだよ、
っていうのが、日本文化に流れている考え方。

従来の筋トレで、身体を壊す人が多いのは、体育会系出身者でなくても周知の事実ですよね。

なら、どうすればいいんだ?
っていうのが、俺もずっと考えてること。
先達に聞くと、
「型」というものの中で身体を練る、とか
呼吸と身体をシンクロさせて身体を練る、とか。

…どうすりゃいいのか、よくわからない。

ってとこに踏み込み始めてくれたのが、河野智聖のボディワーク。


師の真骨頂は、ストレッチかな。

日本人の身体構造を知り抜いた師だからこそできるストレッチ。
かなり痛いです。でもかなりすっきりします。


この講座内容に関して、師といろいろ話をしたいなあって思うのですが、
お互い時間がとれずに果たせないままです。

日本文化からボディワークを考察している師と、
従来の西洋文化土壌でのボディワークを学んできた俺の知識と、
もっとすりあわせることができれば、もっと早くすごいものができるんじゃないかと。
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