表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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1/24 創作姿勢ノート1

1/24の日記
僕らの劇団には研究生っていうシステムがあって、僕らほど演劇をすることで、人生を棒に振れない子たちが、自分たちのペースで芝居作りに参加している。

で、社会に初めて出るという時期と、劇団という特殊な組織に属するということが重なって、かなりのカルチャーギャップや違和感を覚えるだろうことは、想像に難くない。

で、そこには摩擦が必ず生じてくる。

という流れで、考え方のヒントになればと思って、
「創作姿勢ノート」なるものを勢いで書き上げてみた。

結構恥ずかしい、格好つけたことを書いていたりするけど、
せっかくなので(何がせっかくかわかんないけど)、ちょこっと紹介。

テーマはモノづくりとの向き合い方。

・自分の力を最大限に注げているか。
・思っていること、考えていたことが、その人の価値を決めるのではない。
 その人の行動こそが、その人の価値を決める。

・自分の作り上げた高いハードルを基準にしては、絶対にいけない。
・私たちができること、しなければならないことは、
 以前の自分より少しでも成長すること。

・納得いかない状況を、もし変えようとしていないなら、
 それは自分で選択していることと同じ。
・状況を変える力がない自分であることをまず受け入れよう。
・その上で現在のそんな自分に何ができるのかを改めて考えてみよう。
 考えてみることで、何かが変わりはじめるし、やがて訪れる変化の季節の準備となる。

・そして何よりも大事な認識のひとつは、
 人はフルスピードで突き進んでいる時間はそんなに多くないっていう事実。
・最大限ということばには、「できない」ということも含まれている。

・集団で動くということは、個人の価値感とぶつかることはたくさんある。
 そして「演技」を生業にするということは、集団の中で生きて行くということ。
 「わたし」と「みんな」=「私」と「公」の違いを意識し続けよう。
 「我」を貫き通すことが、力を注ぐことではない。

こうやって、書く事で整理してみると、改めて、自分ができていないこともわかるね(苦笑)
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コメント

創作姿勢ノート、モノづくりとの向き合い方、
身にしみています。
個人の価値観と同一化してしまう危険。
お仲間化してしまう危険。
お仕事化してしまう危険。
ああ、どれも、おぞましい。
独立していて、愛がなければ、
集団の創作活動なんて、できやしない。

と、思うのですが。

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