表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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2/20 こども向けのコトバ

2/20の日記
TTR能プロジェクト定例会議

TTRニュースや
来年度の入会案内や
3/24にレストランMitteであるライブ能と
3/31に大阪文化情報センターである大小鼓体験教室のチラシをチェックしていただく。

その後、先日のはびきのや箕面で開催した「こども能楽一日体験教室」を振り返って
こどもたちにどういう言葉がけが適当なのかの話になる。


目線をこどもたちに合わせて、いわゆるこども向けに、喋るのか。
それとも
対等と言わないまでも、大人相手に語る言葉に近い話し方で喋るのか。
伝統芸能の言葉ってのは、難解な言葉多いからね。
まず俺らでも読めない漢字多いし(苦笑)


雅楽の広瀬先生の講義を聴いていると、
一見易しい言葉で喋ってるようにも思えるのだけど、
内容は充分に高度だったりします。

むずかしい漢字には、すべてルビを打って、とっとと話は進んでいきます。


広瀬先生は大学でも講義を持ってらっしゃるんだけど、
一度「これって大学生の講義レベルですよね?」って聞くと、
「そうですね、ほとんど変わらないですよね、つい」と苦笑されていました。

でもそんな高度な講義でも、小学生たちはじっと集中して聞いているんですよね。

すごいなあって思います。

見学しているお母さん方にウツラウツラされている方がいたりして。


シテ方の赤松さんも努めてこども向けに喋ることはしないそうです。
こどもたちには充分理解力がある、と。

さて次回、TTRのお二人のこども向けトークはどう変わっているのか(笑)

なんて他人事じゃないんですよね、俺も小学5~6年生相手に卒業式セレモニーを
作らなきゃいけなんだから。

日々、勉強。
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