表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/3 歪みを、プロデュース。

3/3の日記
ウチの劇団に、自分のことを「ウチ」と呼ぶ女の子がいる。
この子が、まっすぐ立てない。

身体が正面を向いても、足は15度の方向を向いていたりする。

客席をまっすぐ向いて欲しい、という単純なダメ出しにとても苦しんだりする。
というか、本人はまっすぐなつもりだけど、そうじゃないから、連続して同じダメ出しをし続けることとなる。

簡単にいうと「身体が歪んでいる」ということなんだろうけど、
歪んでいるというだけなら、誰でもある程度の歪みは持っている。

俺も脊椎が歪んでいて、右と左で若干首の曲がる角度が違う。
左肩と右肩が平行じゃない人もたくさんいる。

歪み=悪、ではなく、歪み自体は「個性」の範疇に入ってもおかしくないものだと思う。

んじゃ、そのまっすぐ立てない女の子も、それは個性なんだから、そのまま生かしてあげようって考えた方がいいのか…いや、それはできないなあ、なんてところをウロウロ考えていた。

そんな時、打ち合わせでミュート大阪健康道場の道場長である津田氏と打ち合わせがあり、
身体の専門家である津田氏に、意見をもらった。


そして津田氏は、速攻、至極簡単に説明をしてくれた。


「他人が気にならなければ個性で、気になるようなら歪みです」と。

なるほどっ!


んじゃ俺は、歪みを個性レベルまで持っていってあげればいいわけね。
なるほど。

ということです。

身体の歪みに秘かに悩む皆さん、
「個性」にすべく、うまく自己プロデュースしましょう!



PS.ちなみにその女の子は、努力でその歪みを克服しつつあります♪
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lastwill.blog9.fc2.com/tb.php/363-ca396ebb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。