表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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6/17 高くから深くへ

6/17の日記 
京都へファッションカンタータを見に行く。
実はこのイベントにくるのは初めて。

プロデューサーが浅野さんだから、気になってはいたんです。


印象に残ったのは、まずトークショーでの麻生さんの言葉。
「東京にいるころは上へ上へ上がることを目指してたんですけど、
 それでいつ落ちるかって、いつも不安だった気がするんですが、
 京都は深くなんですね。どれだけ極めているか」
っていう趣旨のことをおっしゃってたのが、とっても印象的で、
その言葉は俺の頭の中で、建築物とかぶって、入ってきたんです。


どんどん高く、超高層となっていく都会のビル。
うなぎの寝床と言われる細い路地の奥に佇む京の町屋。


この言葉が印象的だったということは、
俺自身、高いことより深いことに興味があるってことなのかな、
って思ったり。
また着物のショーの時の、
スライドや庭園の再現や雪や、
なかなか楽しかったです。

もしかしたら、芝居よりもこういうイメージの中で表現されるショーの方が
最近は面白い?

って感じてしまいました。


芝居に携わる者として
慌てて、打ち消したい気にもなったのですが。


言葉がないからって、物語が伝えられないわけじゃないし、
言葉が過剰なのか、…音の問題? なんなんだろうなあ。

想像力の余地の問題なのかなあ。


最近、ベリーダンスの演出に関わってるから、その影響なのかも。


ゲスト出演してた石原さとみの瞳、いいなあって思いました。
あの瞳が唯一の武器で、後の芸が一本調子だったらどうしよう、
とかって勝手に心配になってもいましたが、ちゃんと普通に笑えていました。
当たり前か(笑)
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