表現って何?

            演技として、人生として、心と身体と感情のバランスを追求した自己表現探求ブログ。 なんて、ぶってみたりすると、かっこいいかな(笑)




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笑いのために話の腰を折る人

2月のロングラン公演の稽古の合間に、3月のプロデュース公演の稽古が東京である。

文京区目白の稽古場に5日13時に滑り込む。田中角栄邸の近く。関係ないけど。

パーカッションの方に稽古場へガムランやダルブッカやゴングやその他いろんな民族楽器を持ち込んでもらい、武術家の演舞とのコラボの構成を決めていく。この方は劇団四季の南十字星で作曲もしている実力派のパーカッショニスト。

その後は、
日本にベリーダンスを初めて持ち込んだベリーダンスのパイオニアの方と、パーカッショニストとコラボの構成、そして振付けを決めていく。

皆、その筋の一線の方なので、話も早いし、出来上がるものがどんどん面白くなっていく。

そこに衣装の方も入ってきて、より効果的に視覚効果を狙った衣装デザインを提示してくれる。


すごく充実したすごく楽しい時間。
あっという間の4時間。

出来る人たちとの仕事ってとっても素敵。
自分まで才能あるのかと勘違いしてしまいそう(笑)


その後は新宿歌舞伎町で、ミュートネットワークの打ち合わせ。

こちらもスタッフがみな熱心で、新しい企画がどんどんカタチになってくる。

才能のある人たちと仕事をすると、仕事の話から脱線せずに、笑いながら話は進んでいくから、とっても気持ちいい。

逆に発展途上のブループと仕事をすると、仕事の話の中に、ネタや軽いおふざけが入ってきて、仕事の話とは関係ないとこで楽しくやろうとしてしまう。だから、話のスピードも当然遅くなる。

そういう「仕事で遊ぶ」という感覚の育っていない人が実は多くて、笑いのために話の腰を折る人は、けっこういるように思うんだけど…。

そう思いますよね?


そういえば4日の「北野チャンネル(だっけ?」に、
ミュートの「快の学校」生の方が出ていた。
数学の問題を解く番組で。
視聴者参加とかの立ち位置じゃなく、ゲストみたいに。

驚いた。そんな才能を持つ人だとは知らなかった。

いまミュートにはすごい人たちが集まってきているんだね。
わかってはいたけれど、再認識。

でもテレビを見ている余裕はないのに、知人が出ていると切ることができない。

素晴らしい状況と、精神力の弱い俺(苦笑)
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